先日の山梨ツーリングで林道熱が再沸。一日開けてまた行ってしまいました。今回も日帰りということで近場の埼玉県。新たに購入したバックオフ編集の「関東信州林道ガイド」にツーリングマップルに出ていないロングダートを発見。埼玉県名栗村の林道大名栗線をメインに周辺の散策に出掛けました。
前日の山梨の林道の興奮が残ってか、遠足前夜の子供のように気が高ぶってしまい寝つけずに当日はすっかり寝坊(笑)目的地周辺まで100キロ位なので早起きして下道で行くつもりが敢え無く断念。高速に乗ったは良いが直ぐに渋滞。クッソ~!
中央道八王子IC→16号→奥多摩街道で青梅駅前を右折、青梅街道右折して成木街道を左折。坂下橋を右折して成木支所を左折(やけに細かい?自分の為の覚え書き(笑))小沢峠、小沢トンネルを抜けて少し行くと左に名栗ラジウムが目印の筈が、名前が変わっていて「ナントカ閣」だったかなァ。
行き過ぎてここかと思った所を左折しても林道とは程遠い綺麗な舗装路。有間ダムにたどり着き間違えに気が付き、引き返す。ラジウム温泉を目安にするが見つからずアチャ~、また小沢トンネルに。Uターンして今度は曲がり口の自販機に注目。
あった。コーラでした。左折するとここがラジウムなのか温泉もありましたが、温泉の入路みたいな雰囲気で引き返そうかと思ったら、その先にありました。ダート。「林道大名栗線」
始めのウチはショベルローダーで補修したてのようでフカついてハンドルを取られる事もしばしばでしたが、始めのウチだけでガレ場も有り締ってこそはいませんがまあまあのダート。タイトなコーナーもなく、こんな私でもトコトコ行けました。
途中、支線の「林道有間線」へ。ここは大荒れ。全体的にガレていて急高配。岩剥き出しもしばしば、雨水の通り道で出来た溝だらけ。距離は短いものの、生きた心地がしませんでしたが、またここを戻らないといけないのか~。フ~。
命かながらなんとか大名栗線に戻り、残り1/3位を走りきり「林道大名栗線」20数キロを走破。
さてお次は中津川か川上牧丘あたりまで足を伸ばすかと考えながら、舗装路の広川原道川林道を秩父方面へ。途中、林道の看板は無いもののダートを発見。登って行くと砂利道からローム層で木の根っこだらけの結構な急高配なアップダウン。道幅こそは全体的に4m位あり、バイクのタイヤの跡も有るには有るが、だんだん登山道の様相になってきたのでヤバそうな気がして引き返しました。
その後、またもや看板の無い林道を発見。4、5キロ先で落石で通行不能になってしまいましたが、まだ先は有りそうでした。腕を磨いて装備を固めて再チャレンジの価値がありそうです。
また元の道に戻り、「林道広河原線」を発見。距離は短いもののそこには隠し玉が。林道から登山道になってしまうのですが、横を流れる沢に惹かれます。人の気も無いし暑いし、行っちゃえ~。海パンなんて持って来ているワケ無いしスッポンポンで沢の淵にドボン。気持ちイイ~。
その後数本の短い林道に入りそろそろお時間。
これから夏のツーリングは海パン持参しなくては、いやいやスッポンポンだから気持イイのか(爆)
05.8.20