|
|
BFさん、遅ればせながらMyHPにもリンクさせていただきました。
先日エンジンを降ろす機会があり、ついでにキャブのオーバーホールをしました。
外観はわりときれいだったのですが、内部は想像以上にひどい状態で、腐食物が蓄積し、スロージェットはほとんど詰まっている状態でした。
細い針金やパーツクリーナーを使い、ジェット類や通気口などすべての穴をきれいに掃除して組みなおしました。
今まではチョークを引かないと、エンジン始動時にアクセルを開けるとすぐに止まってしまったのですが、オーバーホール後はチョークを引かなくてもキックと同時にアクセルを開けるとすぐに回転が上がり、始動性が非常によくなりました。
上のギヤで走っているときに大きくアクセルをあけるとノッキングの症状が出ていたのですが、それも治まりました。
ニードルのクリップも出荷時のセッティングどおりでに戻し、下から上まで全域でスムーズに回るようになりました。
いままでそんなに調子が悪いというわけではなかったのですが、調子がいいとはこういうことですね。
http://www.geocities.jp/spa_gourmet/bike_xl_palisdakr.html
|
|